ほるとさう
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一名ハンシレンと云ひ、漢名:續随子とかく、葉は細くて大概二三寸位あります、そして夏になりますと莖の上の方の葉の間から小枝を出し、その小枝が又枝を分ち、其の先が又分かれ、その端に二枚の葉を出し、その葉の間に緑色をしたほんたうにつまらない花を咲きます。實は疣の様なボツボツがある小さな形のものです。莖や葉から出る汁が手や足の創のある様な處へつくといやに痛いものです。つまりこの草は神経を刺激する様な毒をもつて居るものです。

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