いときんぽうげ
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いときんぽうげ
この草は山の中の日陰で常にジミジミ湿つてゐる様な処に生えます草で、茎は細長く糸の様になつて地面を這ってをります。そして節々から根を出し、細長い葉を一所から出してその葉の間から一本の花軸を出して五つの瓣から出来た黄色の花を咲きます。花は餘り大きいものでも、美しいものでもありません。前の草と同じ様に茎や根に毒を持つてをります。
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