カンパニュラ
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5月に撮影した花
釣鐘草(キキョウ科)・ツリガネソウ・フウリンソウ
カンパニュラ属は北半球の温帯に広く自生しており、約300種の仲間をもつ大きな属で、もともとは宿根草であるが、1・2年草として栽培している。カンパニュラはラテン語で(小さい鐘形)の意味で、英名ではベルフラワーといわれる。とはいえ、カンパニュラの花は大別して星型のものと、広口鐘形や壺によく似た形の鐘形までを総称した、いわゆる鐘形咲きのものとの2種類がある。耐寒性に富む多年草または1・2年草で、北半球の温帯と地中海沿岸に約250種が分布している大世帯の植物。日本にもホタルブクロ、イワシャジン、イトシャジン、イワギキョウ、チシマギキョウ、ヤツシロソウの4種2変種が自生している。

この様に、花は下部から咲き始め、上部へと。


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