ナガハグサ
トップページ
>
高知県の観光
>
植物図鑑
>
春の野外植物
>ナガハグサ
(イネ科)
ヨーロッパ原産であるが、今ではいたるところに自生のようになっている多年生の草で、細長い地下茎を有し、茎は高さ60~90cm餘に達する。葉は狭い線形で、長さ20~25cm位である。5月頃、茎の頂に長さ7~12cm位の穂を開いて、3~5花からなる長さ7mm位の卵形の小穂をつける。小穂にはのげがない。
春の野外植物へ戻る