えびすぐさ
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マメ科
薬用植物第二表
琉球、臺灣等に自生する高さ2-3尺の一年草で、全株短毛を布き、葉は羽狀複葉、多くは3對の小葉より成り、鈍頭、對生小葉間に腺體あり。花は鮮黄色にして腋生双出、葵は狭長線形にしてハブサウよりも細長である。種子はハブサウよりも梢々長く且つ光沢を有す。薬用としては古くより決明即ち視力を明かにするものとして多少使用ありたるも、数年來ハブ茶としてハブ草と混同宣傅され多量を用いられる様になれり。

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